電子レンジか、オープントースターか

独り暮らしには、電子レンジは必需品と思っていた。しかし、置くのは止めた!オープントースターにした。

何故って?それは・・・・

わがマンションの魅力は、海が近いとか、温泉付だとかもあるが、何よりも、スーパーが目の前にあるということ。食料品を買いだめする必要が無いし、冷凍食品も必要ない。従って、レンジで「チン」することもない。

炊いたご飯は、小分けして冷凍し、チンする。電子レンジがあれば、いつでも直ぐに温かいご飯が食べられる、と言われている。
ところが、今回買ってみて驚いたのが、炊飯器!炊きたてご飯も、一昔から思えば、数段おいしくなったが、保温機能は、さらによくなっている。優れもんだ!二日たっても、味は全然落ちない、変わらない!これなら冷凍しておく必要はない。チンも要らない。

今のオープントースターは、温度調節機能が4段階になっていて、活用範囲が広がっている。冷凍物にも、結構使えるようだ。惣菜やの冷めたコロッケも、揚げ立てのサクサク感が戻ってくる。トーストはもちろんだが、ロールパンもふっくらと焼き立てと同じぐらいに戻る。

独り者にとっては、オーブンレンジなどは、重たすぎる。オープントースターで十分だ!

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この春からCHANGE!

3月25日から独り暮らしが始まった!1LDKのマンション暮らしだ。

収納スペースは少ない。洋服、衣類、生活小物をどう収めるか、パズルを解くようだ。

奥行50センチ、巾240センチの凹んだスペースに、突っ張り棒をズバッと渡し、その下に奥行74センチ、巾40センチの収納ケースを、ズラッと6個並べた!

突っ張り棒やら、収納ケースやら、インテリアグッツは多種多様、どんな隙間にも対応できそうだ。この分野の商品開発のすござに驚きだ!

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引越し

33年間住んでいた我が家を昨年9月売りに出した。出した途端にリーマンショック、以後世界不況に入り、売れるかどうか、全く不安だった。幸い2月に買手さんが決まり、今、引越しの支度で大童だ。

永年住んでいたので、不用品が出ることおびただしい。当時は大事だった物が、今となっては不用品扱い、人生も同じかな。

引越し作業をしていると、7年前に死んだ愛犬モモが出てきた。振り向くと消えるのだが、確かに居る。機嫌よく部屋のあちこちで遊んでいる。

荼毘にふしたモモは、お骨を庭先に埋葬した。そこに小さなみかんの木を植えた。木はモモの生まれ変わりだから、引越しに際し、連れて行くつもりで、鉢に植え替えた。マンションのヴェランダに置くつもりだ。

モモは家の中で飼っていた。外の小屋には行きたがらなかった。家族と一緒に食事し、団欒し、寝ていた。だから、庭先に埋められていたことが、淋しかったに違いない。鉢に植え替え、側に置いてもらえたことが嬉しいのだろう。

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72歳で独り暮らしに入ります

いよいよその時が来ました。一週間後の18日に引越します!72歳にして独り暮らしです!

ところは湯河原。静岡県熱海と隣り合わせ、神奈川県の西のはずれ、静かな温泉町です。

相模湾の潮騒が聞こえるマンションにしました。1LDKです。独り暮らしにはこれで十分。丁度よい広さです。

後ろには、箱根外輪山にあたる山々が控えます。山間の清流にそって温泉街が続きます。

山あり、海あり、川あり、温泉あり、自然を友として、これからの生活をつくっていきます!新生活のスタートです!年がいもなく胸躍る思いです。

今は、引越し直前の慌しい毎日ですが、早く落ち着いて、「湯河原暮らし」をブログしていきたいと思っています。

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「BSエアロビ」は面白い

運動不足を、いつも気にしている。

一時間ほどのウオーキングも、気が向けばという程度で、日常の習慣にまではなっていない。運動した実感もないし、楽しくもない。ただ漫然と歩いているから面白くもない。

ある日、何気なく、BSを見ていたら、「エアロビ」をやっていた。冷やかし半分に、画面からの指導に従いやってみた。ところが、これが意外に面白い!テレビ体操(昔のラジオ体操)と比較しても、「BSエアロビ」の方が、断然面白い!

通常は、10分間。小気味良いリズム、ソングに乗り、歩く足ふみがベース。ダンスとまではいかないが、多様なステップを組み合わせて動く。たたみ2畳分のスペースしか使わないマイペースで、いい加減なものではあるが、ともかく楽しい!今では、日課です。

おかげで足は軽くなった!重たい足取りのウオーキングも、今はスイスイです!

「BSエアロビ」は、お勧めです!

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車を手放すべきか

今夜の「ご近所の底力」は「節約術」がテーマ。昨今の大不況に合わせたテーマである。その中で、自家用車にかかわる支出が取り上げられた。手放して、必要な時はタクシーにしたという方がいた。

ガソリンが高騰したときには、真剣に考えたことだ。実際、大して乗ってるわけではないから、手放した方が良いかなとも思った。しかし重たい買物の場合は重宝している。いわゆるスーパーカーは、高齢になると必需品ともいえる。

そもそも、車のコストはどのくらいか、大まかに計算してみた。

自動車税~年4万、保険~年5万、車検~年当り6万、駐車料~年12万、ガソリン等~年6万、合計~年33万、月当たりざっと28000円だ。

街に出るには、バスに乗るとして、バス代は敬老パスのおかげで、年8000円の負担で乗り放題。タクシーに乗るとして、往復2000円、月10回使っても月2万、年当り24万。タクシーも、それほどは使わないだろうから、どう見ても車を所有するより、安上がりだ。

やはり手放すべきか・・・。だが、ドライブは、爽快だ!・・・生きがい費として見れば、また見解も違うのでは・・・。

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岸洋子の世界

しばらく前にビデオ撮りしておいた「岸洋子の世界」を観る。観る時はせわしなくない時間、状態で観たいと、とっておいた。ようやくその時が来た。チケットを買って、会場に入る期待感、そのものだった。

大フアンの岸洋子。ワインを片手に、タップリ聴いた1時間30分、陶酔した。ビロードの声といわれる低音部の魅力は、唯一無比。この人しか出ない声だ。歌唱力も抜群だが、やはり声だ。美しい声は、どんな楽器、名器よりも、心にしみてくる。ひき込まれるし、ウットリさせられる。よかった。別世界に連れて行ってくれた。

岸洋子を初めて、直に見たのは、学生時代。半世紀前になる。時の学生祭に来た。大講堂の立て看板につられ、何気なく聴く気になりは入った。会場が揺れるような、美声に圧倒された。この世とは思えない声だった。以来のフアンだ。ビデオの画像を見るたびに、自らの若い頃を思い出し、懐かしさに浸った。

よい時間を持てた。

夜明けの唄、希望、そのほか数々のシャンソン。このビデオは永久保存にする。

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アド街「東京駅」

すごく変わったとは聞いていた。グランスタを見ただけで、なるほどそうだと合点していたが、とんでもない!

今夜の、アド街天国、東京駅!こりゃ、ただ事ではない。この変わりようは何だ!興奮してみてしまった。大丸も大変身してる。

「東京駅・八重洲」を手の内に入れるには、相当の時間がかかりそうだ。それにお金もだ。

丸ビルは、騒がれたわりには、小粒だったと感じた。もういいやと思った。八重洲は、広さと奥深さがあるようだ。グランスタなんぞ、序の口らしい。

こりゃ、行かねばなるまい。大丸6Fの、杏仁豆腐が、印象に残る。

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GRANSTA

グランスタ。東京駅の地下、エキチカである。友人との待ち合わせ場所に、昔ながらの「銀の鈴」を選んだところ、そこが注目のエキチカ、「グランスタ」だった。

なるほど見事。日本の中心、東京駅にふさわしい華やかさ、格上の品揃えだ。弁当の店が並ぶが、旧来の駅弁屋さんの幕の内とは全然ちがう。料理専門店ののれんを賭けた弁当だ。値段も一段上だが、彩りもよく見るからにおいしそう。車中で食べるにはもったいないくらいに見える。

スウィーツ、和菓子などの店も並ぶ。いずれもオシャレだ。包装も上品で、高級感がある。帰省土産に買うのだろうが、もらった人は「さすが東京・・・」と感嘆すると思う。コンコースに屋台のような店をおき、包装や箱に、ことさら目立つように「東京名物」と書いてある、旧来のものとは、明らかにちがう。帰省土産でなく、わざわざ買いに来た人もいるようだが、もっともなことだ。

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運動会2

6日と7日。運動会は予定通り終わった。爽やかな秋空で、最高の運動会日和だった。

両日とも、玉入れに出た。7日は、担架リレーにも出た。応援を受けながら走るのは、実に気分が良い。

何とかならないか!と言いたいことがある。開会式だ。簡単にやれ!と言いたい。

6日は幼稚園の運動会だったが、幼い子達を整列させて、大人の運動会と同じような開会式次第でやっている。理事長の挨拶、園長の挨拶、つづいて、来賓の挨拶が3人もある。演説調だ。こんなのは止めるべきだ。特に、不愉快なのは議員先生の祝辞。整列させられている園児には、全く興味ないこと。気の毒だ。もう一つ、選手宣誓。園児代表が、出て、右手を挙げてやる例のものだ。意味もわからずやっている園児、たまったものではない。

7日は、地域連合の運動会だったが、これも開会式が長い。祝辞が多い。子どもに選手宣誓をやらせている。

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運動会

明日は、孫の運動会。明後日は、主催者側でもある連合町内会の運動会。

運動会は、準備、段取りの都合上、当初の計画日が狂うと大変だ。何より天気であること!を願っていた。

連合町内会の運動会は、町内対抗でもある。種目ごとに、出場枠がきめられている。埋めなければ棄権となり、得点できない。とにかく出場選手を集めなければ話にならない。
ところが、土曜日は、幼稚園の運動会が多く、もし雨になると翌日の日曜日に、延期される。延期になったら、連合の運動会は出られない。それでよければ選手登録します、という親子が多い。弁当は全部予約しておかなければならない。当日のキャンセルは出来ないことになっているので、損失は大きい。天気次第では、すべての予定がガタガタになる。

幸い天気はよさそうだ。よかったよかった。

うちの孫にも、逆に土曜日が延期になったら行けないと言っていた。が、中々この意味がわからない。困難な説明をなくてはならない。が、これも、天気に心配がないので要らなさそうだ。

明日は、心置きなく、孫の走りを応援できる。楽しみな一日だ!

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何の変哲もない、です

秋になったので、背景を変えました。

何の変哲もない、季節感のないものに惹かれました。

我ながら、今の心境に、似合ってると思ってます。

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余裕

ここへ来て、ようやく頭の中に余裕が出てきた。公私共に、夏を挟んで、つい先日まで、毎日追いまくられ通しで、とても、ブログに回る余裕はなかった。

頭の容量が小さいのか、浅いのか。

どんなに忙しくても、話題の本や映画はチャンとものにしている人がいたが、それだけで天才だと思ってしまう。

凡人は、天才の真似はできない。らしく生きるとしよう。

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限界

能力、体力には、いずれも「限界」がある。目一杯というが、その値も人それぞれ、見極めは難しい。

相撲部屋での死亡事故が騒がれている。若者を死に至らしめた、親方の責任は重い。荒稽古は、必要だろうが、入りたての力士の卵には、おのずと限界があるだろう。それを見極めるのが、監督責任ではないだろうか。

「いい子になるから、迎えに来て---」。これほど悲痛な声はない。どんな思いだったのだろうか。17歳の若者が、自ら限界を、親に訴えた。それも、幼児期に覚えた言葉で、訴えた。本当に胸が痛む。聞いた親は、「直ぐ行くから、待っていろ!」といわず、「我慢して、頑張れ」というようなことを言ったようだ。親はそれを悔いていた。限界を見極められなかった。

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横浜こども科学館

Ca330069 孫のお供で、洋光台にある「横浜こども科学館」へ行った。以前から、興味はあったが、まだ4才と6才では無理と思っていた。しかし、この猛暑では、冷房のあるところしか行けない。様子見ぐらいのつもりで行った。

夏休み中に加え、猛暑が重なってか、館内は、子ども達で、大賑わい。いささか驚いた。子ども達は、嬉々として、面白い仕掛けの間を、走っている。付き添いの保護者も、大わらわ。思っていた以上に、仕掛け展示は多かった。、予想を超えていた。よくそろえたものだと感心した。4才児でも十分楽しめる。確かに面白い。

最近は、TVバラエティー番組にも、理科や化学の実験が、登場している。まるでマジックを見るようになパフォーマンスだ。興味をそそる。

こども科学館も同様だ。子ども達には、興味一杯の施設だ。

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真夏の富士

今日も猛暑だ。しかし、幾分かはカラッとしていた。空は澄みきったブルー、真っ青な空だ。朝から、富士の稜線が見える。

真夏の富士は、化粧なし。藍色に近い肌を、そのままに迫ってくる。豪放で、逞しい。いわば男性的だ。

太陽はまぶしいくらいだ。丁度5年前の8月12日、愛犬モモを、荼毘にふした日だ。同じように、澄み切った青空に、太陽がきらめいていた暑い日だった。

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猛暑日

連日の猛暑。記録的らしい。とにかく暑いのなんの!

自分の部屋には、クーラーはない。扇風機だけ。タオルを首にかけ、吹き出る汗をぬぐっている。これぞ夏!だ。いいねぇー!風鈴でもあれば、さらに風情が出るっつうもんだ。無いから言うわけじゃないが、クーラー何ぞ不用だ。

今日は庭の草取り。昨日、面白くないことがあったもんで、これを吹き飛ばすには、猛暑の中、草取りをやるのが一番!びっしょり汗をかき、黙々と作業をする。忙しさにかまかけて、放っておいたもんだから、枝も伸び、草も伸び、荒れ放題の一歩手前。これを黙々と裁いていく。次第にきれいになっていく様子が何ともいえない。涼しく感じてくる。汗と共に、モヤモヤ気分も晴れてきた。

夕方、懸案の人事に関し、二、三、電話をする。承諾してもらえそうな展開がでた。8月中に決めなくてはならないので、今、決まれば、ホッとする。承諾してくれる方には、アリガトウの気持ちが一杯、後光が差している。

今日は、良い猛暑日でした。

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キチッと

29日は参院選挙日。各党の党首がTVに登場する回数も多くなってきた。

政策の類は、チョット置いといて、政治家先生の演説、主張を聴いていると、「キチッと・・・」という言葉が、やたらと多い。「きちんと・・・」が、なまったのか、そうでもない。むしろ「しっかりと・・・」のニュアンスに近い。

力を込め、「キチッと・・・」といえば、事をやりぬくという決意を披瀝したことになるのだろうが、何度も聴くと、逆に、ホントかなと思ってしまう。

一昔前は、「断固として・・・」と言うせりふを、よく聴いたが、昨今は、あまり聴かない。演説用語にも、時代の変遷があるのか、としみじみ思う。

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久しぶりです

「自分で、自分をほめてやりたい」・・・マラソンの有森が言ったものかな。

ブログも遠ざかってしまった。とくに何もないが、たまには、自分で自分のブログをのぞいてみたくなった。そして、つい「久しぶりですね」。

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人間ドックには行かない

7年前に、朝の日課だった愛犬散歩の最中、タバコを一服点けた途端に、胸が苦しくなった。痛くはない。意識もある。ただ心臓が動かない、呼吸が出来ない。脂汗をかきながらジッとしていると、数分後には収まった。狭心症だ。治療にはカテーテルを5回も繰り返した。以来、血液サラサラと血圧を下げる2種類の薬は欠かせなくなった。3ヶ月ごとに採血検査と心電図もとっている。

今日は、採血検査の結果がわかった。肝機能、血糖値、尿酸値、コレステロール値など、検査項目すべて正常とのこと。便の潜血検査も異常はなかった。一安心だ。降圧剤を飲んでいるので、血圧も120-85前後で、安定している。

この上、人間ドックまで受けようとは思わない。これだけの検査で十分と思っている。人間ドックは受けた方がよいとは言われるが、親しかった友人は、高名な病院で毎年人間ドックを受けていたにも拘らず、ガンには克てず、亡くなった。人間ドックは何の意味もなかったのだ。

日頃から、体重、血圧をコントロールし、食事も運動も気をつけた生活習慣を心かげる限り、後は所詮、寿命だ。くよくよしてはつまらない。

そこで、今夜も乾杯ー!

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新丸ビル

今日は一日中、実に爽やかな、良い天気。久しぶりに都心に出た。

京橋の小ギャラリーで、先輩が出品しているグループ展をみる。学生時代から絵筆を執っていたようなので、素質はもちろんだが、年季も違う。絵が生きていた。作品の出来はともかく、自分も描きたくなった。

東京駅に向かう。駅周辺の変貌に驚く。待ち合わせた友人と、新丸ビルへ行った。平日にもかかわらず、物見高い人で一杯。昼時なので、多種多様な食事処は、みな順番待ちの列だった。新丸ビルのレストラン街は店の数は多いが、いずれも狭く、小さい。落ち着いて食事を楽しむところではなさそうだ。並んでまでの魅力はない。

隣の丸ビルに移動した。丸ビルも新装オープンして、まだ5年経ってないように思うが、静かな普通のビルだった。オープン当初は、今の新丸ビル以上の混雑だったのに、今は並んでいる店など殆どない。人の移り気を、まざまざと見た感じだ。

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地域とは

最近、やたらと「地域」と言う言葉を聞かされる。自治会の役を担っているから余計、耳に入ってくるのかもしれない。

教育再生が論議されると、学校・家庭に加えて、地域の役割があると言う。先日も、老夫婦心中の、何とも切ないニュースがあった。認知症妻の介護疲れが原因のようだったが、これも「地域で支えられなかったのか」と、TV常連のコメンテーターが声高に言っていた。

地域に期待するのは結構だが、実際のところ、その期待に応えられるだろうか。隣近所に無関心、いや関わりたくない方々が大多数だからだ。地域での活動を期待される年令層は、現役時代は、高度成長期、バブル期の真っ只中、仕事と、その仲間、或いは相手先さんと、遊ぶことしか知らない。リタイア後も、趣味の世界をあさるだけで、地域ボランテイア活動など眼中に無い。いや、遠ざけている。これが地域の現状なのだ。

地域再生を論議してもらいたいものだ。

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前夜式

今夜はキリスト教葬儀の前夜式に行った。いわばお通夜だ。故人が通っていた教会で行われた。キリスト教葬儀は何十年か前に経験があるものの、内容については殆ど記憶が無い。初めてのようなもので、大変参考になった。

祭壇はお花に飾られているだけ。供花の名札は一つも無い。実にシンプルだ。清楚な感じがする。お坊さんの読経は当然無い。スーツにネクタイ、普段着の牧師さんの説教がある。何より賛美歌を歌える。オルガンの音と参列者の歌声が教会の空間に響き、心が洗われる。お線香ではなく、白いカーネーションの献花だ。お清めのご馳走も無い。スッキリしている。

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変わらぬ日

ついにに古希や!70歳の誕生日だ!

が、誰も、別に、何にもなーい---いつも通りの、フツーの日。

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大晦日

60代最後の一日。いわば大晦日だ。振り返ると波乱の多い10年間だった。

定年の手続きが済み、先ず体の点検だとばかり、人間ドックにはいる。とそこで、大腸ガン(姿かたちの悪いポリープ)が見つかる。内視鏡では除去できず開腹手術となる。幸い早期で、良性だった。が、術後に腸閉塞を発し、10日間の絶飲食、点滴のみで過ごした。波乱の60代幕開けだった。61歳の時に母を、65歳の時に父を亡くしている。
62歳で現役を完全に退いた。事情があって61歳から6年間一人暮らしをする。この間に狭心症を経験した。63歳だ。カテーテル治療の入院を半年後とに5回繰り返した。おかげでタバコをやめる契機になった。
62歳からパソコンを始める。これはよかった。若さの源泉になっている。65歳から油絵を習い出した。楽しかった。今は中断しているが、いずれ再開したい。
63歳で初孫、二人目は65歳の時。ジージと呼ばれる心地良さを授けてくれた。地域の役職を引き受けたのは68歳。これまでに無い交友の輪が広がり、得がたい経験になっている。

いよいよ明日からは70代に入る。ありがたいことだ。まだまだ波乱含みだが、日々を楽しく味わいたい。

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風邪かな?

昨日は一日、下痢。体も節々がだるい。うすら寒い。もしやノロか?

食欲も湧かないので、おかゆをつくった。子どもの頃から「おなかを壊したらオカユ」だ。一人用の土鍋で炊くおかゆ、実はこれが中々ウマイ、好物でもある。
梅干とおかゆの夕食。晩酌もなし。たまには休肝日も良いだろう。

おかげで今日、下痢は収まった。薬は胃腸薬でなく、「新ルル・ゴールド」。風邪薬で収まった。「くしゃんときたらルル3錠」、愛用の薬で治った!ノロではなかったようだ。

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新年

年が変わり、松の内も過ぎた。今更だが、「今年もよろしく!」

ようやく新年、今年も元気に行こう!という気分になってきた。遠ざかってしまったブログも再開だ!

デザインを変えようと探しているうち、「富士」を見つけた!これだ!これっきゃない!ようやく再開するきっかけができた。

富士は、今時が最も美しく、神々しい。白雪を冠した頂き、稜線がくっきりと浮かぶ。清んだ冬空なればこそだ。

正月はバタバタと過ぎた。例年通り、孫たちが年末から三が日までやってきたが、6歳と3歳なので、今年は特にうるさい。部屋中、走り回っている。散らかし放題だ。来てよし、帰ってよしとはよく言ったもの。本当にそうだ。来てる間は正月どころではない。帰ってみて、ようやくホッとしたところだ。

自治会の関わりも、賀詞交換会が済み、「炊き出し」イベントも終わって、一段落。任期終了のゴールも見えてきた。

今年も、喜怒哀楽、織りなす日が続くのだろうが、いつも新鮮さだけは失いたくないものだ。

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電車の中

所用があって、電車にのった。往きが夕方6時ごろ、帰りは夜の9時。こんな時間帯に乗ったのは久しぶりだ。勤め帰りの人が多く、寝ている人、もくもくと携帯画面を見ている人、一杯やってきた仲間が喋っている以外は、物言わぬ静かな車内だ。一日の疲れが漂っている。

私は、コートのポケットから文庫本を出して読む。永い間の習性で、車内で読むのが一番頭に浸み込んでいく。走行中の車輪の音、このリズムがお供なのだ。

読んだ本は「博士の愛した数式」。数式というタイトルが面白く、一時評判になった本だ。なるほど面白い。日常、当たり前に使っている「数」について、見方が変わってくる。このような教え方なら、もっと数学好きが増えたかもしれない。著者は数学者ではないから、実在のモデルがいるのだろうが、世に出てこないのは何故だろう。

読み始めて、まだ途中。この先、電車の中で読めたら、もっと楽しいのだが。

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老人扱い

七十歳まで、あと一ヶ月半。いよいよ代替わりになる。六十歳の代替わりは、定年退職という大きな変化があったが、七十台には、それほどの変化はあるまいと思っていた。ところが、そうでもない。今度は、会社からではなく、社会から、「老人扱い」をうける。そのため、いろいろな手続きが必要になる。晴れて老人として認められるのだから仕方ないことだ。

来月、免許の更新にあたる。七十を超えるので「高齢者講習」を受講するよう通知が来た。義務だとのこと。どんな講習か知らないが3時間拘束される。これまでは、待ち時間にビデオを見せられただけだから、扱いが丁寧になったわけだ。
「敬老特別乗車証」の申請をするよう、案内が来た。「敬老パス」だ。しばらく前は、直接役所から「パス」を送ってきたらしいが、昨今は、申請をしなければならないし、完全無料とはならない。窓口で自己負担分を払って、はじめて「パス」を受け取れる。それでも「敬老」か。扱いも面倒なことだ。
「入院特約つきの医療保険」の更新打ち切りの通知が来た。うっかりしていた。七十歳になった時点で打ち切りとは知らなかった。保険に甘えず、ご自愛のほどというわけだ。

まだまだ、これからいろいろと「老人扱い」が出てきそうだ。社会がどう見るかに拘わらず、「希望を持つ限り青春」でいきたいものだ。

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小説作法

その昔、記憶に違いがなければの話だが、丹羽文雄による「小説作法」という題の本があった。「小説作法入門」だったかもしれない。高校生の頃、出来もしないのに小説を書きたくて、ノートに私小説気取りで書きなぐっていたが、そんな頃に出た本だ。ベストセラーになった本だ。読んで、相当に影響を受けた。文章は短文でなければいけないと教えられた。以来、自分の文章もさることながら、他人さまの文章でも短文が好みだ。文章にもテンポがなくてはならないと思っている。

さて、ブログだが、もっと気軽に書けばよいのだろうが、どうしても、文章を作りたがる。字数が少ない中で、如何にして、思いなり、気づきなりを、テンポよく表現するか。気に入らないことが多く、書き直しをしたりして、時間がかかる。その内、手が動かなくなり、書けなくなる。疲れてしまう。

小説でもあるまいし、もっとサラサラ書ければよいのだが----。

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里山ウオーク

わが町の外れには、自然を生かした広域の公園がある。里山風情の散歩コースも整備されていて、ウオークにはもってこいのところだ。全コース約1時間、適当に上り下りもあるので、結構楽しめる。

今度、自治会のイベントで、ここを使うので、主催当事者として下見に歩いた。落ち葉が積もり、サクサクと音がする。よく晴れた空から、木漏れ日が穏やかに差してくる。深まり行く秋を実感しながら、のんびりと歩いてきた。
Ca330035_1 Ca330037_1 、         遊具を置かないことを売りにしているが、山間の田園風景をイメージするためか、動かない水車小屋がある。
野生そのままの柿の木があった。飾り気もなく、花のように実をつけている。誰も食べようとしない。
ススキも、日に照らされて銀色に光っていた。草原というほどではないが、秋を満喫させてくれる。

天気も良かったし、実に気持ちが良かった。久しぶりに体内に、新鮮なオゾンが行き渡った感じがした。
Ca330040 Ca330038 Ca330039_1

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さざんか?

Ca330032 さざんか?八重かな?
折り重なる花弁が、もり上がり、秋には珍しく力強い咲き方ではないか!それでいて、色も純で、可憐さも秘めている。群れて咲くではなく、一輪で咲く。思わずシャッターを切る。

アップにすると、一段と魅惑的になる。今が、花盛り!Ca330032_sh02 美しい花だ。

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三連休

世は三連休。日中、町を歩いていても、行きかう人が普段とは違う。ファミリーが多い。賑やかだし、笑顔もあって、明るい感じだ。
現役を退いて、昔で言う「隠居」ともなると、先ずカレンダー感が薄くなる。予定というものが殆どないから、いつも平日であり、いつも休日。三連休も、ニュースで騒がれて、始めて「あーそうだったか」という始末だ。現役の頃の「三連休」は、すごく得をした感じがしたものだ。リフレッシュする実感があって、充実した日になっていた。同じ「日」なのに、えらい違いだ。
日々メリハリをつけないといけない、そうしないと、本当にぼけてしまう。喜怒哀楽があること、これが必要とは思っている。が、何に喜怒哀楽を求めるかが問題。これが結構難しい。

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家族葬と偲ぶ会

10月の上旬、大変お世話になった上司の逝去通知を手にした。亡くなった日は10月1日。家族だけで送ったとのことだった。いわば家族葬になる。余命を1年と宣告されてから、誰にも知らせずに闘病生活に専念していたという。ご本人自筆の手による最後の挨拶状(コピー)も逝去通知に同封されていた。常に一家言をもち、それでいてシャイな面を持ち合わせた御人だったから、人生終焉の儀式も自らだけで決めていた。そして逝ってしまった。

昨夜、故人と生前に親交の深かった有志で偲ぶ会が開かれた。御礼を申し上げる場もないまま逝ってしまったので、心残りの気持ちを、同じ有志が集まり、「偲ぶ会」の形でお別れをすることになった。ご遺影を前に手を合わせ、あとは集まった者が故人との触れ合いを交歓し、和やかな良い会になった。

昨今、家族葬を支持する傾向が強いようだ。しかし、その人が社会に出て、その中で係わり合い影響しあった人たちを一方的に置き去りにし、家族だけで送ってしまってよいのだろうか、疑問に思った。
また、最近「今後、年賀状を止めにします。悪しからず。」という添え書きした賀状も出てきた。歳がそうさせてるようだが、これも一方的過ぎる。
やはり、独りだけで生きることは出来ないし、独尊、独善は慎むべきではないのか。人という字は、支え合ってのみ立つということを、あらためて昨日、思い出した。

周囲の皆さん、これからもよろしく。

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今時、さくら?

Ca330030_sh01 とにかく桜だ。しかも枝一杯に咲いている。今時と思うと、余計、健気に見える。頑張ってるなと思う。しかし、通り掛かりの女子学生が、「エッ、さくら?!変だよね」と、笑い転げていた。枯れる時期なのに、時を間違えているのかもしれない。まだ春だとばかり、花を咲かせているが、これは、やはり「変だよね」が、当たり前かもしれない。

まだまだ若さを捨てきれず、いつも花を咲かせたがる自分は、今咲いている、この桜のようなものか。いい歳をして、「変だよ」と見られているのだろうか。歳相応の教養を、さらに身につけ、磨く、そんな生き様が当たり前で、周囲から敬愛されるのかな。

フィギュアの安藤美姫の見違えるような華麗なすべり、その変身に驚き、感動を覚える。トリノで惨敗しながら、よくぞ立ち返った!J2の横浜FC,かってのスタープレーヤー達が、まだまだ若さを忘れず、J1昇格に向け、ひたむきに頑張ってる姿に、また感動する。いつかまた、花を咲かせようとする姿は美しい。

とても、仏像に美を見出すなどの心境にはなれない。ま、人も様々、桜も様々。今時のさくら!頑張ろう!

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赤い実

Ca330028_sh02 雨の日が続いたが、ようやく午後になって晴れてきた。外に出てみると、日に照らされた木々の色が鮮やかだ。赤いツボミのような実が目についた。しっとりとした赤、惹きつける色だ。

それにしても、自然の彩色は不思議だ。どうして、何故あの色が出るのだろう。
色どりをつけて、美味であることを誇示し、鳥に啄ばまれるのを待つ。鳥に運ばれて、その種は何処かの地に落ち、また新たな命になって、次代に継いでいく。これが自然界なのだろう。このためには、誘い込む色が必要なのだ。

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屋根がえ

かって、山陰の松江に住んだことがある。ここでは、この地特有の言葉使い、言い方があって、大変興味をひいた。そのなかに「屋根がえ」がある。何の意味かお分かりか。床屋へ行くということ、散髪しに行くという意味だ。かやぶき屋根は、何年かに一度は、屋根の葺き替えをやらなければならない。屋根が荒れて、ささくれだったり、凹みが出てきたりすると、ボツボツ屋根がえだな、ということになる。同じように頭を、屋根に置き換えると、髪の毛が伸びてきたので、屋根がえに行って来ねば、となる。冗談っぽい表現が、この地にはあっていた。

Ca330016_320 このところ、多忙と言い訳して、庭木の枝おろしをしてなかった。ご覧の通り、延び放題。「屋根がえ」をしなきゃ。
バキバキと、思い切って、枝を下ろした。 アーサッパリした。使用前、使用後とでもいおうか、ご覧あそばせ。Ca330021_320

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一つだけの柿

Ca330020 狭い庭に、柿の木が二本ある。昨年、枝おろしをやりすぎて、実をつける枝が無くなってしまい、今年は全く実がつかなかった。と諦めていたところ、葉が殆ど落ちた後になって、たった一つ、燦然と「柿」が現れた。健気に独り生きてきた逞しさを感じさせる、しっかりと締まった姿だ。

カラスにやられないうちにと、直ぐもぎり、新鮮なうちにと理由を付けて、直ぐ食べた。パキッと歯ごたえ十分、水気もあり、アマーイ香りだ。たった一つだから、心して味わった。格別のうまさだった。

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中トロ

Ca330005 先日、行きつけの寿司屋で、親しい友人と一杯やった。その席で、携帯カメラで撮った写真を、どうやってブログに載せるか、を指南してもらった。早速、指南通りの手順で、仕上げたのが、この「中トロ」だ。

何とも、旨そうに撮れてるではないか。事実、旨かったのだから、そのように撮れてなければならない。写真の出来は如何なものか。

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拙い作品です

2 初めて画像を入れてみました。手持ち画像がなかったので、習い始めて、2年目の拙い油絵ですをつかってみました。
これから、携帯カメラを使い、秋のスナップが取ってみたい。

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つくばエキスプレス

この間の土曜日。つくばエキスプレスに乗った。沿線に孫がいるので、開通以来何度か利用しているが、快適な乗り心地で、いつも楽しく乗っている。乗客も、知的雰囲気を漂わす人が多いように感じる。筑波学園都市を抱えているためだろうか。

始発駅の秋葉原も、様変わり。駅そばの青果市場が、今は高層ビルに変わり、駅コンコースも広くきれいに変身した。地下深いエキスプレスのホームでも、携帯が使える。安売り電気街の駅だった印象は、完全に変わり、インテリジェンスな街になってきた。これから更に変わっていくだろう。

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ジャンケンゲーム

ジャンケンゲームを考案し、会合で実行してみた。

ゲームの内容というかルールは次の通りだ。柔道団体戦などをヒントに考えたルールだった。

8名づつの5グループでの対抗戦。先ず1名づつ選手を出す。5名でジャンケンポン!
本来のジャンケン勝ち負けとは関係なく、出た「手」の数が多い選手が勝ち残り、少なかった選手は負け、退場とする(例えば、パーを出した選手が3名、チョキが1名、グーが1名の場合、パーを出した選手が勝ち残る)。負けたグループは次の選手が登場し、再びジャンケンポン!これを繰り返し、選手を使い果たしたチームが最下位となる。最後まで選手を残したチームが優勝となる。

始めのうちは盛り上がったが、3順目ぐらいから、選手はルールの欠陥に気がつき、後はゲームにならなかった。結果は失敗!ご愛嬌と、みんな大笑いで済んだが、汗顔の至りだった。

出た「手」の数が少ない選手を勝ちとすれば良かったようだ。残念!

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敬老パーティー

昨年4月から、2年間の任期で、自治会の役務を担っている。今の時期は、「敬老」が大きな行事だ。うちの自治会では、以前から「敬老会」は行わず、お祝い品を、希望者にのみ届けて終わりにしていた。何ともおざなりな「敬老」だ。

昨年は、お祝い品だけではなく、対象者(70歳以上の方)に、呼びかけ「敬老パーティー」を催した。隣近所の自治会では、盛大に「敬老会」を開催しているが、式典風になっている。こちらは、参加者の少ないことを活かして、マンドリン演奏を聴き、お弁当を食べ、懇談するアットホームな、文字通り、パーティー風につくった。好評だった。

今年は、あえて「敬老」の呼び名をはずし、「お元気パーティー」と銘うった。老人臭さを消したかったからだ。参加希望者は、昨年の23名から、42名に増えた。倍増を目標にしていたから、ほぼ期待した通りになった。ネットHPを拝見しコンタクトした、音楽ボランティア「一座にし」さんのメンバーに来てもらうので、盛り上がると確信している。それに、町内「そば打ち同好会」の協力で、打ちたて茹で立ての生そば(長寿そばと呼んでいる)も振舞うので、喜んでもらえるだろう。手応えもある。とにかく、内容、魅力で勝負!今年もまだ終わらないうちから、来年のことを言うのも、笑われるが、来年はさらに倍増、100名を目標にしますと、宣言しようと思っている。

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再登場

URLを変更して再登場です。どうぞよろしく。

小生、後半年で古希。とはいえ、まだまだ気は若い。生活環境も、とてもとても悠々自適とは縁遠い。晴れたり、曇ったり、時には暴風雨。なかなか思うようにはいかない日が多い。スポーツも同じ。筋書き通りにはいかない。展開のアヤで、勝機がガラリと変わる。

スポーツは、やらなくても観ているだけでも、面白い。教えられたり、励まされたり、感動ももらったり。だからこそ、よし明日も頑張るぞ、となるわけだ。

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